ブックオフの値札シールの秘密

目安時間:約 4分

 

 

ブックオフに行って本を探しているとき
目に入るのは値札シールですよね。

その値札シールに秘密があるって知ってました?

 

 

 

 

 

 

実は、ブックオフの値札シールって
値付けされた時期によって色分けされているんですよ。

 

 

 

 

 

黒色の値札シールは1~3月に

 

 

 

緑色の値札シールは4~6月に

 

 

 

青色の値札シールは7~9月に

 

 

 

赤色の値札シールは10~12月に

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ分かれているんですって。

 

 

 

 

 

 

 

たとえばこの前、私が仕入れをしてきた本
なんですが値札シールは「青色」ですよね。

 

 

 

 

仕入れに行ったのが9月、で青色の値札シール

ということは直近の値付けであるということです。

 

 

 

ようするに値札シールを貼られて間もない

っていうことで、シールをはがすのも楽ですし
お宝価格になっているかもしれない可能性も
高いということになります。

 

 

 

 

 

9月の仕入れで赤色の値札シールを仕入れると
もしかしたら1年近くその棚に残っていた本である
可能性も高いですので

 

 

 

もしかしたら利益がとれない本である可能性が
高いかも・・・

とも考えられます。
(シールも剝がしにくくて大変ですし・・・)

 

 

 

 

 

 

もし利益がでるとしても年に数冊程度の
回転率のよろしくない本である可能性もありますね。

 

 

 

値札シールには大きいものもあると思うんですが
こちらはPosシステム

という方法で使用されているものなんだとか。

 

 

 

ちょっとした雑学ですが
こういったことも知っているのといないのでは
仕入れをしていく上でちがってくるかも
しれませんよ。

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